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 協賛をいただきました
 

   

        

 NPO法人
 
北海道市民環境ネットワーク
NPO法人 北海道市民環境ネットワーク 「きたネット」


 

 

 ラブアース・クリーンアップin北海道2012は「一般財団法人セブン-イレブン記念財団」からの助成金を運営費の一部として活動しています。

  

 

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ラブアースについて  

私たちの北海道を私たちの手で、世界一きれいな場所にする、全道一斉ごみ拾いのムーブメント。地球の環境を大切にする心を「ごみ拾い」という、誰でも参加できる身近な行動で表現し、より良い北海道の環境を未来に繋げていく、市民が主体となった取り組みです。


◆理念◆
 
         
 

「ラブアース・クリーンアップin北海道」は、地球の未来を考え、自然やかけがえのない地球を愛するためには、まず身近な地域を愛することから始まると考えます。そして、「地域の環境を大切にする心」を誰でも参加できるごみ拾いで、育み、つなぎ、よりよい北海道の環境を次世代に残していくことを目指しています。

北海道初の全道民が主体となる、ごみ拾いのムーブメントで

す。一定期間に全道が一斉に同じ活動に同じ思いを持って取組むことで、道民の連帯感をより一層高め、北海道を道民の手で活性化させるきっかけにもつながります。またこの活動は、市民・行政・企業のコラボレーション(協働)を実現することも目指します。

環境を考え、自然を慈しみ、かけがえのない地球を愛し行動することがラブアースと考えます。

                                      


 ◆設立経緯◆                            

私たちは遠い昔から豊かな恵みを与え続けてきた海や川、山をはじめとすをはじめとする、ふる里の自然を守り育てることは、地球への恩返しだと考えます。人間の営みで日々失われていく自然を、私たち一人ひとりの行動で蘇らせ、次世代に引き継ぐことが私たちの使命であり、責任でもあります。

北海道内では多くの市民団体・企業・行政により清掃活動が行われ、この成果により年々快適な自然・生活空間が提供されつつありますが、その一方で、ごみの不法投棄や空き缶のポイ捨てなどがあとを立たない現状があり、一人一人の「ごみを捨てない」という意識を高めることが重要です。

そこで、すでに全道で展開されている清掃活動を尊重し、お互いに連携をとりながら、一定の期日に一斉に清掃活動を行うことで、道民の連帯感を育み、身近なごみ問題から地球環境問題への啓発にもつながる行動を行い、よりよい北海道の自然環境を引き継いでいくことを目指します。想いを同じくする全道の仲間とともに、環境を考え、自然を慈しみ、かけがえのない地球を愛し、そして、北海道を愛する行動「ラブアース
・クリーンアップin北海道」を実践していきましょう。 

  


◆開催趣旨◆         

全道の環境市民団体をネットワークする「NPO法人 北海道市民環境ネットワーク(通称きたネット)」(200211月設立、200710月法人格取得。理事長倉持 寿夫)の事業「全道交流会 in 下川町」(20031025日・26日開催)で「全道一斉清掃」実施の提案があがりました。

また、私たちと同じ思いで「ラブアース・クリーンアップ」を1992年から続け、合計参加者50万人を越える活動を行っている九州の「NPOクリーンふくおかの会」にその活動について伺ったところ、九州からも遠く離れた北海道での取り組みに声援を送ってくれました。

そこで、この呼びかけを、きたネット会員だけではなく、全道に広く行うこととし、ごみ拾い活動や街づくりなどを実践されている、様々な分野の方の賛同を得て、実行委員会体制で全道域の活動をする運びとなりました。

そして、200312月に実行委員会を設立し、活動を開始しました。

2007年12月からは、NPO法人北海道市民環境ネットワークが主催事業として運営することになりました。

                  


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